今日始まった児ポ法改正審議について長々と書いてたんですが、ミスって全部消してしまいましたorz
というわけでもっとも言いたいことだけ簡単に書いときます。
今回の改正案(自創)で焦点となっているのは
・単純所持の禁止
・創作物(漫画、アニメ、ゲーム等)への将来的な規制
なんだけれども、個人的には
・単純所持の禁止→反対。現行法の刑罰を厳しくすべき
・創作物への規制→規制すべきだが規制すべきではない
と考えます。
創作物に関しては何言ってんだ?と思われるでしょうが、
「表現の自由を侵害するようなことは一切あってはならない、しかし見たくない人、見せたくない人には見えないようにする仕組みは必要」
ということです。つまりゾーニングを徹底せよ、ということ。
表現の自由に関しては絶対守らなくてはいけません。
国会議員にも「表現の自由の範疇を越えています」などと偉そうに語ってるのがいますが、そういう奴等は小学校から勉強しなおしてこい。
もちろん何を「表現」してもいいわけじゃないと思いますよ。他人の自由や名誉を奪うような行為は許されませんし、世に発表するならパクリ行為はいけません。しかしそういった行為に関しては現行の法律でじゅうぶん対処できるわけです。
もっともらしい規制を騙った思想統制を許してはいけません。
続きはまた来週。
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